無線LAN
(やっとウチも無線LANの仲間入り)

 ある日、歩いていると道ばたにルータが落ちていました・・・ではなくて中古の無線ブロードバンドルータを手に入れたのでIBM ThinkPad 600EとMacintosh PowerBook (Pismo) を無線LANで繋ぎました。

 入手した無線ブロードバンドルータはPLANEXのBLW-04G-PK(ルータ(BLW-04G)とLANアダプタのセット品)です。

「BLW-04G」はブロードバンドルータとしての基本機能に加え、最新の無線LAN規格であるIEEE802.11g仕様に対応したアクセスポイント機能を搭載しています。54Mbpsの高速無線LAN環境を実現するとともに、現在主流のIEEE802.11b規格の無線LAN製品と互換通信が可能ですので、既存の無線LAN環境へもスムーズに導入することが可能です。また、「BLW-04G-PK」は、「BLW-04G」にクライアント用の無線LANアダプタ「GW-NS54G」が付属するパッケージ内容となっています。

 セットに同梱の無線LANアダプタ GW-NS54G はTP 600E (Windows XP SP2) に使い、Pismo (Mac OS X 10.2.8) にはAirMacカードが入っているのでそれを使いました。
 まず初めにルータの設定ですが、えっと・・・

 
 
 



PowerBook 2400c/240で無線LAN

 PowerBook 2400c/240(MacOS 8.1)にBUFFALOの無線LANカードWLI-PCM-L11GPBUFFALO USAのサイトからダウンロードしたMacOS用ドライバ(6.00.6)の組み合わせにより無線LANで接続できました。下記はその時のメモ書きです。

 BUFFALO USAからダウンロードしたドライバファイルをFDにコピーする際に注意することは、FDの名前をドライバファイルが入ったフォルダの名前にし、フォルダの中のファイルをFDにコピーする。そうしないとドライバインストールの途中でFDの入れ替えを指示するメッセージが表示されインストールが進まなくなってしまう。

 ドライバファイルが入ったFDをPowerBook 2400c/240の外付けFDドライブにセットし、FD内の AirStation Installer をダブルクリックする。

 右の画像が表示されたら Continue をクリックする。

 Install をクリックする。

 ちょっと省略

 Install が終了したら再起動させ、PC カードスロットに無線LANカードを挿す。
 右のアイコンをダブルクリックする。

 AirStaion を選択して閉じる。

 コントロールパネル・TCP/IP を開きAirStaion、DHCP サーバを参照を選択して閉じる。

 コントロールパネル・AirStaion Setupを開き Name を入力する。
 Encryption をクリックする。

 Enable Encryption にチェックを入れる。Key 1 に・・を入力する。(10桁の場合は頭に 0x を付ける)
 OK をクリックする。

 



ADH = Aquarium Design Hanamura : hanamura@aquarium.design.co.jp